
あなたの夏バテはどのタイプ?夏バテタイプ診断
夏バテとは?
真夏日や熱帯夜が増え、「夏バテ」に悩まされる人も多いはず。夏バテとは「元気が出ない」「食欲がない」「寝つきが悪い」など、暑さによって引き起こされる不調のこと。熱中症の第一歩でもあるため、早めの対策が大切です。夏バテの原因は「冷房が苦手」「汗のかきすぎ」「気温の変化に体がついていかない」などがあります。対処法は原因によって異なるため、まずはあなたの夏バテタイプを診断してみましょう!
夏バテタイプ診断

あなたの夏バテはどのタイプ?あてはまる項目をチェック!
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【A】
- ・温度差が大きい場所を行き来することが多い
- ・冷房の設定温度は、汗をかかないよう低め
- ・手足などの末端が冷えやすい
- ・夏場の入浴はシャワーで済ませがち
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【B】
- ・お茶やコーヒーを飲むことが多い
- ・1日に飲む水分が2ℓ以下
- ・室内ではあまり冷房をかけない
- ・尿の色が濃い
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【C】
- ・食欲がない
- ・胃もたれや下痢など、胃腸の不調がある
- ・冷たい飲み物ばかりを飲んでいる
- ・さっぱりした食事にかたよりがち
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Aが多かったあなたは…「冷房バテ」タイプ
冷房が効いた室内と屋外との温度差によって自律神経の体温調節機能に負担がかかり、正常に働かなくなるため、食欲不振や睡眠の質が低下するなどの不調が起こりやすくなります。冷房が強い場所では膝掛けや羽織れるものを用意したり、直接冷房に当たらないように注意をしましょう。冷房の効いた場所では、冷たい飲み物ばかりではなく、体を温める効果のあるお茶を飲むのも◎。シャワーだけでなく、湯船に入ってしっかり温まることも大切です。
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Bが多かったあなたは…「水分不足バテ」タイプ
汗をかくことで体内の水分と塩分のバランスが崩れ、筋肉や血流、神経などに影響を及ぼします。利尿作用のあるコーヒーや緑茶などではなく、水かノンカフェインのお茶を、1日1.2ℓを目安に飲むようにしましょう。
※熱中症が疑われる場合は無理せず休息し、必要であれば受診を。 -
Cが多かったあなたは…「胃腸疲れバテ」タイプ
体内の水分不足によって消化液の分泌が不十分となり胃腸障害や食欲不振が生じたり、冷たい食べ物や飲み物を摂ることで胃腸が冷え、働きが鈍ったりすることも。さっぱりした食事だけでなく、夏の体に必要な栄養素(ビタミンB1など)豊富な食事や、体を温める作用のある薬味をプラスするなどの工夫を。
夏を乗り切るために

あなたの夏バテはどのタイプでしたか?原因に合わせた対策を心がけて、暑い夏を元気に乗り切りましょう!
※本製品の効能・効果には関係ありません。
参考文献
- ・環境省熱中症予防情報サイト
(https://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual/004.pdf) - ・環境省「保健指導のあり方 地域における取組み」
(https://www.wbgt.env.go.jp/pdf/kogi03.pdf) - ・厚生労働省「STOP! 熱中症 ク-ルワーク キャンペーン」
(http://kinzokukenpo.jp/data/news/1_25.pdf) - ・厚生労働省「職場における熱中症予防対策マニュアル」
(https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11200000-Roudoukijunkyoku/manual.pdf) - ・国立療養所 栗生楽泉園「楽食だより」
(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/hansen/kuriu/pdf/rakusyoku_002.pdf) - ・農林水産省「aff 07 夏の旬食材を味わおう!旬の食材で夏バテ予防レシピ」
(https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2007/spe1_04.html)
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