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何だか体が重い…そのだるさ、
「〇〇」が原因かも?

原因不明のだるさとは?

「風邪でもないのに調子が悪い」「疲れが抜けない」など、病院に行くほどではないけれど、なんだかだるいと感じることはありませんか?原因不明のだるさは、睡眠の質の低下のほか、ちょっとしたことが引き金になることも。
当てはまる食生活や生活習慣がないか、チェックしてみましょう。

食生活タイプ別の不足しがちな栄養素

「今の時代に栄養が足りないなんて」と思うなかれ。食生活の偏りによって必要な栄養分が不足する「低栄養」が、高齢者だけでなく、若い世代でも増加しています。エネルギーが不足すると、疲労感や集中力の低下などの原因になります。不足しがちな栄養素を生活タイプ別に紹介すると…。

  • 毎日ダイエットタイプ

    野菜や低カロリーのものが多く、肉や魚などのたんぱく質や、炭水化物などが不足しがち。たんぱく質の不足は筋肉を減少させるだけでなく、エネルギーを体脂肪として溜め込みやすい、やせにくい体になってしまうのです。カロリーの摂り過ぎが心配なら、鶏のむね肉や豆腐など、高タンパク低カロリーなものを選んで食べるようにしましょう。

  • 食べる時間がもったいないタイプ

    忙しい合間にコンビニでおにぎりやカップラーメンなど、手軽に食べられるものばかり食べていると、摂取カロリーは充分でも栄養は糖質や炭水化物などに偏りがち。野菜不足によってビタミン・ミネラル・食物繊維が不足してしまっているかもしれません。コンビニの食事でもサラダをプラスするなどで、足りていない栄養素を補うようにしましょう。

  • 食事がおっくうタイプ

    高齢の方に多いのが、硬いものを避けて柔らかいものばかり食べたり、肉や魚などのたんぱく質を避けたりしてしまうこと。低栄養によって筋力が低下し、買い物や調理がしづらくなってしまうと、さらに栄養不足になる悪循環に。卵などたんぱく質を多く含む食材をプラスするなどで、しっかりと栄養を摂るように意識すると◎。

「鉄」が不足していませんか?

体内の鉄が不足すると、赤血球の中のヘモグロビンが減るため、血中の酸素を運ぶ能力が低下し、疲れやすくなるほか、頭痛や息切れ、運動機能の低下などを招いてしまいます。特に女性は月経により、1日あたりに換算してさらに約0.5mgの鉄を損失してしまうため、元気がないと感じる時には赤身の肉や魚、レバーなどのたんぱく質を意識して食べるようにしましょう。

「酸化ストレス」が細胞を傷つける?

体は栄養素からエネルギーを産出するとき、酸素を燃やします。この際に生まれる活性酸素は、適度であれば細胞伝達物質や免疫機能として、体に必要な働きをする一方、増えすぎると酸化ストレスとなり細胞を傷つけ、積み重なることで生活習慣病や免疫機能の低下を招くことも。
活性酸素に対抗する力(抗酸化力)は加齢などによって減少するため、疲れやすくなったなと感じたら抗酸化力を高める生活習慣に切り替えるのがポイント。紫外線の浴びすぎや喫煙など、活性酸素が増える原因をできるだけ減らしながら、抗酸化ビタミンたっぷりの緑黄色野菜や、ごま、大豆など抗酸化力のあるポリフェノールを含む食材を意識して摂ることで、抗酸化力を高めていきましょう!

だるさが続く場合は病院へ

だるさの原因には、食生活以外にも精神的なストレスや、体の病気によるものもあります。慢性的にだるさや疲労を感じる場合や、日常生活に支障をきたすような場合には、早めに医療機関を受診するようにしましょう。

※本製品の効能・効果には関係ありません。

参考文献

  • ・健康管理検定「体はサビる?! ~「酸化」や「活性酸素」ってなに?~」
  • ・厚生労働省「e-ヘルスネット」

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