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どんよりした気分の女性の写真

たんぱく質の摂取量は減少傾向にあります

年々女性のたんぱく質の摂取量が減少しているグラフ
出典 1999~2002年:国民栄養調査、
2003年以降:国民健康・栄養調査(厚生省/厚生労働省)

「忙しい日々が続き、簡単に食事を済ませている」「無理なダイエットによる食事制限」により、エネルギーは足りているのに特定の栄養が足りない、偏っている状態になっているかもしれません。食生活の乱れや偏りはたんぱく質不足になる1つの要因です。

たんぱく質不足になると

筋肉量の低下をイメージした画像
筋肉量が低下基礎代謝が低下し、痩せにくい体になります。
免疫力の低下をイメージした画像
免疫力が低下 たんぱく質は免疫細胞を作る材料でもあります。免疫細胞が不足すると病気にかかりやすくなります。
貧血をイメージした画像
貧血になりやすくなる 血液(赤血球)合成にかかわるホルモンの濃度が低下します。
一汁三菜の定食の画像

食生活の改善
(バランスの良い食事)

三大栄養素(たんぱく質、脂質、炭水化物)やビタミン、ミネラル等、身体に必要な栄養素をバランスよく摂取しましょう。

ヘパリーゼプラスⅡの商品画像
さらに栄養補給が必要と感じたら

”ヘパリーゼ”

ヘパリーゼには天然レバー由来の肝臓水解物中に18種のアミノ酸やペプチドが含まれます。なお、脂質やコレステロールはカットされています。胃腸の調子が悪い場合や、病中・病後、妊娠授乳期、肉体疲労などの場合の栄養補給におすすめです!

たんぱく質とは

筋肉・臓器・皮膚・毛髪などの体構成成分、ホルモン・酵素・抗体などの体調節機能成分、豆・卵・肉・魚などの食品成分として存在する重要な栄養素です。

たんぱく質は、炭水化物、脂質と共に三大栄養素のひとつです。全ての動物および植物の細胞を構成する主要な成分であり、生体乾燥重量の約50%を占めます。筋肉・臓器・皮膚・毛髪などの体構成成分、ホルモン・酵素・抗体などの体調節機能成分、豆・卵・肉・魚などの食品成分として重要であり、生命の維持に欠くことができないものです。

食品たんぱく質は、アミノ酸の構成により体内での利用率が異なります。良質たんぱく質食品とは、たんぱく質の含有量が多く利用率の高いもので、卵類・肉類・豆類などがあげられます。

たんぱく質欠乏症では、成長障害・体力や免疫力の低下などが起こり、貧しい社会においては主要な健康問題です。先進国でも、食事摂取量が低下した高齢者では同様の問題が見られます。

e-ヘルスネット“たんぱく質”厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-044.html
(2018年10月1日 確認)